府中牝馬S2017

上記の出馬表は、10月13日東京競馬場で開催される芝1800m、3歳以上オープン牝馬の別定G2レース、府中牝馬ステークスの出馬表を指数順位で並び替えたものです。今年は出走頭数14頭に対し印馬が8頭。基準ハイブリッド指数70を超える馬が2頭にレースレベル白抜き馬が1頭と昨年並みのレベルの低いメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬クロコスミアの予想推定前半3ハロンのタイムは36.1秒。これは過去5年間で1番遅かった2012年のスマートシルエットの予想推定前半3ハロンのタイム35.5秒からさらに0.6秒も遅くスローペースは必至。牝馬特有のスローの瞬発力勝負となりそうです。

◎ ⑦アドマイヤリード
週中の記事では、近1年程度のG2レース以上の重賞で連対以上の実績馬で、指数3位以上の、推定後半3ハロン1位馬を狙いたいと思っていましたがアドマイヤリードがピッタリと該当しました。明日の東京コースは重馬場になりそうですが、重馬場だった3走前の阪神牝馬ステークスで2着、稍重馬場だった2走前でのヴィクトリアマイルを優勝と適性は高そうです。ルメール騎手がヴィブロスを選択したのは若干気になりますが追切指数も上昇しておりますので、エリザベス女王杯よりもこのレースの方が勝負気配は高いと見て今年の軸馬はアドマイヤリードにしたいと思います。

○ ④クイーンズリング
JRAの分析データに該当する1頭です。近2走不振な成績ではありますが、3走前の香港への遠征の疲れがあった可能性が高いと見ました。鞍上も目下絶好調のMデムーロ騎手。重馬場実績も着度数50%以上です。メンバー中の実績は1番と見て相手候補1番手にしたいと思います。

▲ ⑪クロコスミア
前走1600万条件からの参戦馬は苦戦傾向ですが、今回単騎逃げが見込める同馬は昨年の重馬場のローズステークスでも逃げ残り波乱を演出した1頭でした。今回は斤量もマイナス2キロ、距離も前走から短縮と好走条件は揃っています。波乱の1発を期待して相手候補2番手にしたいと思います。

注 ①ヴィブロス
相手候補3番手はOS馬のワンブレスアウェイにしようか、同馬にしようか迷いましたがワンブレスアウェイの前走は1600万条件。週中の記事にも書きましたが重賞での実績馬の方を上位に採りたいレースであります。休み明けの実績はあまり良くありませんが、このレースで過去5年間で4頭も馬券に絡んでいる1番人気馬、ルメール騎手がこの馬を選択したことを重視し相手候補3番手にしたいと思います。

抑え候補ですが、11番人気馬までを馬券の対象として考えた場合、軽視したいのが東京コース3戦全敗のアスカビレンとトーセンビクトリー、前走1600万条件で5番人気で激走のゲッカコウの3頭。よって抑え候補は以下の4頭にしたいと思います。

△ ⑫ワンブレスアウェイ
△ ③デンコウアンジュ
△ ⑩クインズミラーグロ
△ ⑨キンショウユキヒメ

馬券は三連複で⑦-④⑪①-④⑪①⑫③⑩⑨のフォーメーションで勝負したいと思います。

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