関屋記念2017

上記の出馬表は、8月13日新潟競馬場で開催される芝1600m、3歳以上オープンの別定G3レース、関屋記念の出馬表を指数順位で並び替えたものです。今年は出走頭数16頭に対し印馬が8頭。基準ハイブリッド指数68を超える馬が5頭にレースレベル白抜き馬が1頭と例年に比べレベルの高いメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬マルターズアポジーの予想推定前半3ハロンのタイムは34.4秒。これは過去5年間で1番速かった2015年のスマートオリオンの予想推定前半3ハロンのタイム34.5秒より0.1秒速く過去5年間で1番速い前半3ハロンのタイムとなりました。しかも逃げ馬が4頭も揃いハイペースは必至の様相。基本推定後半3ハロン上位馬中心に馬券は組み立てたいものであります。

◎ ⑭ロードクエスト
週中の記事では近1年程度のG3以上の重賞で連対以上の実績がある、推定後半3ハロン上位馬から狙いたいと思っていましたが、該当馬はロードクエスト1頭のみ。前走は5着でしたが休み明けの上初の1400mと今回のレースに向けた明らかな叩き台だったと見て取れます。スローペースだったため5着に敗れましたが、レース中上がり3ハロン2位の末脚を披露しレースレベル白抜きとなっております。新潟芝コースは2歳時に新潟2歳ステークスで優勝の経験あり、さらに札幌コースを主戦場としている池添騎手がわざわざ騎乗しに来るのも勝負気配が高いと見ました。斤量も前走からマイナス1キロと恵まれました。推定後半3ハロン1位の末脚で差し切って欲しいと思います。

○ ①ダノンプラチナ
ダノン勢は同馬とダノンリバティの2頭出し。2014年にダノンシャークが馬券に絡んでいることから馬主サイドがこのレースを狙って来ているのは明らかであります。同馬は新潟コースは初となりますが、休み前の近2走はベスト4指数を連続でマークしており今回のメンバーで地力上位なのは間違いありません。こちらも札幌コースを主戦場にしている蛯名騎手がわざわざ騎乗しに来るのも勝負気配が高そうです。斤量も前走からマイナス1キロと恵まれました。相手候補1番手にしたいと思います。

▲ ⑥メートルダール
このレースは1番人気馬が過去5年間で4頭も馬券に絡んでおり、1番人気馬の信頼度が高い傾向のレースです。夏負けの噂もありましたが追切指数は前走から16ポイントも上昇させたA評価。鞍上は重賞で滅法強いMデムーロ騎手の上斤量もマイナス2キロと恵まれました。相手候補2番手にしたいと思います。

注 ⑩ダノンリバティ
ダノン勢2頭出しの1頭です。このレースは前走中京記念からの参戦馬が2013年を除く過去4年馬券に絡んでおり、しかも前走負けていた馬が馬券に絡む傾向となっております。同馬はその前走中京記念で5着に敗れており例年の傾向に該当。しかもその前走は休み明けで今回のこのレースに向けた叩き台であった可能性が高そうです。新潟コースは連対を外していない得意なコースです。ひょっとしたらの親子丼も期待したいところです。

抑え候補ですが9番人気馬までを馬券の対象として考えた場合、軽視したいのが前走中京記念優勝馬のウインガニオンと今回追切指数を下げたヤングマンパワーの2頭。その代わりJRAの分析データに該当した追切指数、乗込指数共にA評価のクラリティスカイと前走からマイナス4キロの大幅斤量減のオールザゴーの2頭はあまりにも人気がありませんので抑えたいところです。

△ ⑬マイネルハニー
△ ⑫ブラックムーン
△ ③マルターズアポジー
△ ⑨クラリティスカイ
△ ⑧オールザゴー

馬券は三連複で⑭-①⑥⑩-①⑥⑩⑬⑫③⑨⑧のフォーメーションで勝負したいと思います。

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