ユニコーンS2017

上記の出馬表は、6月18日東京競馬場で開催されるダート1600m、3歳オープンの別定G3レース、ユニコーンステークスの出馬表を指数順位で並び替えたものです。今年は出走頭数16頭に対し、印馬が9頭。基準ハイブリッド指数55を超える馬が9頭にレースレベル白抜き馬が2頭と、昨年以上にレベルの高いメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬アンティノウスの予想推定前半3ハロンのタイムは35.2秒。これは過去5年間で1番遅かった昨年のクインズサターンの予想推定前半3ハロンのタイム35.0秒より0.2秒も遅くなりますが、今年は逃げ馬が3頭も揃い多少ペースは速くなるのでは、と考えております。例年推定後半3ハロン上位馬が活躍するレースですので、今年も例年通り推定後半3ハロン上位馬を中心に馬券を組み立てたいところです。そして土曜日の東京ダートコースの馬場傾向ですが、1枠が4回も馬券に絡んでいるのが気になるところですが、このレースでは死に目。3枠から内枠で馬券に絡んだ馬が7頭に対し、6枠から外枠で馬券に絡んだ馬が8頭と若干ではありますが外枠有利な傾向となりました。

◎ ⑬ウォーターマーズ
週中の記事では、推定後半3ハロンが2位以上の、指数1位か2位馬を狙いたいと思っていましたが、今年は指数1位で推定後半3ハロン2位のウォーターマーズが該当しました。1600mの距離、東京コースも初となり前走から大きく人気を落とした7番人気となっていますが、このレースで毎年馬券に絡んでいる推定後半3ハロン2位馬、岡田厩舎のKS馬、そして追切指数を前走から16ポイントも上昇させたA評価と強調材料が多い馬であります。さらに前走4月20日以降のオープンレースからの参戦もJRAのデータ分析に該当。何しろ人気がありませんので馬券的妙味も十分あります。よって今年は同馬を軸馬にしたいと思います。

○ ⑮サンライズソア
今年は例年に比べ2頭出しのOS馬の多い年であります。その中でもサンライズ勢は2頭共有力な印象を受けます。サンライズソアは前走近2年このレースで馬券に絡んでいる青竜ステークスからの参戦。しかし今年の青竜ステークスは重馬場で明日は良馬場で開催される事、前走勝利が7番人気からの激走で反動が心配と不安材料も抱えた馬でもあります。それでも私の好きな岩崎翼騎手には何とか頑張って欲しいと思い相手候補1番手にした次第です。

▲ ⑧サンライズノヴァ
サンライズ勢のもう1頭のOS馬であります。前走は1番人気を裏切り4着と敗れましたが、勝ち馬ローズプリンスダムとの着差はわずか0.1秒差。前走鳳凰ステークスのウォーターマーズを評価するならば、この馬も評価しなければいけません。しかも今回は戸崎騎手に乗り替り鞍上強化。東京コースも実績ありますので相手候補2番手にしたいと思います。

注 ⑦アンティノウス
週中の記事でも書いたJRAのデータ分析では近3年は2走前までに単勝5番人気だった馬が優勝しているようであります。該当馬は4頭いましたが、結局今回出走するのはアンティノウス1頭のみ。指数はここ3走大きく上昇中で、前走500万条件戦からの参戦馬でありますがここで馬券に絡んでもおかしくはない印象であります。鞍上も重賞で1番信頼出来るルメール騎手。しかし展開は今回違うような気がして相手候補3番手にした次第です。もし同馬が1着になるならば今後はJRAのデータ分析を本気で信用しようと思っております。

抑え候補ですが、指数8位以上の馬を馬券の対象として考えた場合、軽視したいのが推定前後半3ハロンが共に6位以下のサンオークランド。距離、コース共に未経験の上前走は8番人気での激走、鞍上が弱化している事を考えると軽視しても良さそうです。リエノテソーロも軽視したいと思いましたが、今回はOS馬でもありますし来たら悔しいので抑える事にいたしました。それから指数10位馬ではありますが、推定後半3ハロン4位馬の
サヴィは気になる存在。このレースは推定後半3ハロン上位馬が強いレースですので抑える事にいたしました。よって抑え候補は以下の4頭にしたいと思います。

△ ④リエノテソーロ
△ ②ハルクンノテソーロ
△ ⑨シゲルベンガルトラ
△ ⑤サヴィ

馬券は三連複で⑬-⑮⑧⑦-⑮⑧⑦④②⑨⑤のフォーメーションで勝負したいと思います。

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