札幌記念

札幌記念2017

上記の出馬表は、8月20日札幌競馬場で開催される芝2000m、3歳以上オープンの定量G2レース、札幌記念の出馬表を指数順位で並び替えたものです。今年は出走頭数13頭に対し印馬が8頭。基準ハイブリッド指数70を超える馬が3頭にレースレベル白抜き馬が2頭と昨年に比べややハイレベルなメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬ロードヴァンドールの予想推定前半3ハロンのタイムは35.8秒。これは過去5年間で2番目に遅かった2014年のトウケイヘイローの予想推定前半3ハロンのタイム35.9秒 よりわずか0.1秒速く過去5年間で3番目に速いタイムとなっています。今年は逃げ馬が1頭しかおりませんので一見スローペースは必至のように思われますが、逃げ馬が1頭だった2014年も実際の1000mの通過タイムが58.4秒と過去5年間で1番速い通過ラップとなり逃げ先行馬は全て失速、結局推定後半3ハロン上位馬で決着しましたので今年もそのような結果が多少想定されそうですので例年の傾向通り予想したいと思います。

◎ ③ヤマカツエース
週中の記事では前走G1レースから参戦する、2000mの距離で○以上の、基準ハイブリッド指数を超える指数上位馬で、推定後半3ハロン3位以上の馬を狙いたいと思っておりましたが、該当馬は同馬とサウンズオブアースの2頭。しかしサウンズオブアースは海外帰りで札幌芝コースも初と不安点の多い馬であります。ここはやはりヤマカツエースの方が軸馬としてはふさわしいと考えました。過去5年間で4頭も馬券絡みしている1番人気馬で指数1位馬、おまけに推定後半3ハロン1位馬、2走前レースレベル白抜きと信頼度が高い馬でありますので、1番人気馬は軸馬にしない夏場のルールでしたが、ここは何とか的中させたいと思いますので、今年は同馬を軸馬にしたいと思います。

○ ⑬エアスピネル
前走の安田記念は5着の惜敗でしたが、レースレベル白抜きのベスト4指数、レース中上がり3ハロンは2走連続で2位、今回ルメール騎手への乗り替りとこのメンバーなら実力は上位であります。枠順、洋芝適性が不明で相手候補1番手にしましたが、侮れない1頭であります。

▲ ⑤マウントロブソン
前走は休み明けで馬体重+18キロの太め残りでしたが、マイネルハニーを破り1着。今回は叩き2戦目でしかもモレイラ騎手乗り替りと鞍上強化。前年G2レースのスプリングステークスで優勝しておりG2レースでの実績もありますので相手候補2番手にしたいと思います。

注 ④ロードヴァンドール
前走は快足逃げ馬のマルターズアポジーがいたため2番手での競馬でしたが、今回は単騎逃げが見込めるためマイペースで走れる可能性もあります。2走前の金鯱賞では逃げ粘り2着と好走しているためそのような展開を想定し相手候補3番手にしたいと思います。

抑え候補ですが、9番人気馬までを馬券の対象として考えた場合、軽視したいのが推定前後半3ハロン共に6位以下で推定前半3ハロンの方が推定後半3ハロンよりも上位になっている上に追切指数が15ポイントも下がったツクバアズマオー。よって抑え候補は以下の4頭にしたいと思います。

△ ⑦サウンズオブアース
△ ⑫マイネルミラノ
△ ⑪アングライフェン
△ ①サクラアンプルール

馬券は三連複で③-⑬⑤④-⑬⑤④⑦⑫⑪①のフォーメーションで勝負したいと思います。

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