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有馬記念

有馬記念2017

上記の出馬表は、12月24日中山競馬場で開催される芝2500m、3歳以上オープンの定量G1レース、有馬記念の出馬表を指数順位で並び替えたものです。今年は出走頭数8頭に対し印馬が8頭。基準ハイブリッド指数75を超える馬が3頭にレースレベル白抜き馬が4頭と昨年よりは多少レベルの低いメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬キタサンブラックの予想推定前半3ハロンのタイムは35.8秒。これは過去5年間で1番速かった2012年のビートブラックの予想推定前半3ハロンのタイム35.9秒より0.1秒速く、過去5年間で1番速い前半3ハロンのタイムとなりそうです。しかし今年の逃げ馬はそのキタサンブラック唯1頭。ハイペースで逃げる事は体内時計が正確な武豊騎手ですから到底考えられませんので、いつものような残り4ハロンから後続の馬になし崩し的に脚を使わせるマイペースの逃げとなりそうです。となれば瞬発力勝負よりもスタミナとパワーを要する地力勝負。印上位馬を中心に馬券は考えたいところです。私もこのレースを最後にしばらく休む事にしましたので何とか的中させたいと思います。

◎ ②キタサンブラック
週中の記事では、近1年程度のG1レース優勝馬で、推定前半3ハロン上位馬の、指数1位馬を狙いたいと思っていましたが、指数1位馬のシュヴァルグランは推定前半3ハロン上位馬では無く該当しませんでした。となればここはラストランとなるキタサンブラックで。休み明け後は2走連続でベスト4指数をマークしている上に、距離・コース適性共に4着以下の無い◎。乗込指数もここがメイチのA評価と勝負気配は最高潮。さらに公開枠順抽選会では 、武豊騎手の神の手で絶好の1枠2番を引き当てました。歴史的名馬となるべく有終の美を飾ってもらいたいと思いますので、今年はキタサンブラックを軸馬にしたいと思います。

○ ⑩シュヴァルグラン
軸馬はキタサンブラックに譲りましたが、前走のジャパンカップはキタサンブラックが落鉄していたとは云え強い内容の勝利でした。ここがメイチとは思っていませんでしたが、追切指数はA評価でさらに上昇。その上ボウマン騎手がALOT状態と今回も勝負気配の高い1頭であります。前走のような絶好のポジションは取れない可能性がありますが、ジャパンカップ優勝馬に恥じない走りを期待し相手候補1番手にしたいと思います。

▲ ⑭スワーヴリチャード
前走のアルゼンチン共和国杯は、得意の左廻りのコースでのレースとは云え初の古馬との対戦で強い内容の勝利でした。ハンデ戦優勝馬は次走の別定戦で嫌いたいところですが、今年の3歳馬はハイレベルですから簡単に抑え以下に落すのは危険と見ました。しかもここが休み明け2戦目で疲労度が低い状態です。斤量もマイナス1キロと恵まれました。今年神騎乗を繰り広げたMデムーロ騎手が鞍上なら、不得意な中山芝コースでも馬券に絡む可能性が高く、相手候補2番手にしたいと思います。

注 ⑦シャケトラ
近2走2桁着順の続く同馬ですが、2走前が不良馬場、前走が苦手な東京コースだったことを考えると情状酌量の余地あり。前走初騎乗だった福永騎手も今回は2度目の騎乗ですから慣れも見込め、さらに日経賞を優勝した得意な中山芝コースですから、今回指数を上昇させるのは明らか。シュヴァルグランは降ろされてしまった福永騎手ですが、ここは日本人の意地を見せて欲しく完全無印馬ですが相手候補3番手にしたいと思います。

抑え候補ですが、地力を要する中山芝コースですので、印馬のみに絞ろうと思いましたが気になるのは絶好の1枠1番を引いたヤマカツエース。昨年のこのレースの4着馬ですから警戒は必要です。代わりに2走前重馬場で激走したレインボーラインは、今回も中山芝コースでも2走し2度着外と適性の無いコースですので軽視したいと思います。よって抑え候補は以下の5頭にしました。

△ ⑫サトノクラウン
△ ⑬ミッキークイーン
△ ③クイーンズリング
△ ⑪ルージュバック
△ ①ヤマカツエース

馬券は三連複で②-⑩⑭⑦-⑩⑭⑦⑫⑬③⑪①のフォーメーションで勝負したいと思います。
そして2年間私のブログに訪問していただき、誠にありがとうございました。しばらく休んで再度挑戦したいと思いますのでブログはこのまま放置したいと思います。 

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