秋華賞

秋華賞2017

上記の出馬表は、10月14日京都競馬場で開催される芝2000m、3歳オープン牝馬の馬齢G1レース、秋華賞の出馬表を指数順位で並び替えたものです。本日開催された府中牝馬ステークスは軸馬に指名したアドマイヤリードが何とか3着に突っ込み辛うじて的中。今年後半第2弾となる秋華賞にハズミを付けることが出来ました。幸い天気も回復傾向ですからここはビシっと的中させたいものです。さて今年は出走頭数18頭に対し印馬が7頭。基準ハイブリッド指数62を超える馬が7頭にレースレベル白抜き馬が6頭と、過去5年間では1番基準ハイブリッド超えの馬が多い非常にハイレベルなメンバー構成となりました。気になる推定前半3ハロン1位馬カワキタエンカの予想推定前半3ハロンのタイムは35.7秒。これは過去5年間で2番目に遅かった2015年のレッツゴードンキの予想推定前半3ハロンのタイム35.8秒からわずか0.1秒速く、ペースは上がらないと判断しました。例年瞬発力勝負になり易い推定後半3ハロン上位馬有利なこのレースですが、今年はハイレベルなメンバー構成と云う事を考えると推定前半3ハロン上位馬にも注意したいところです。

◎ ⑭ディアドラ
週中の記事では指数3位以上で、3番人気以内の、推定後半3ハロン1位馬を狙いたいと思っていましたがピッタリと一致する該当馬は残念ながらいませんでした。指数・人気・脚質のどちらを重視すべきか迷いましたが、指数上位馬に不安材料が多いことを考えると、指数4位ですが過去5年間で4頭も馬券に絡んでいる推定後半3ハロン1位馬のディアドラを上位に採るのが妥当と判断しました。前走の紫苑ステークスは辛勝でしたが他馬と接触し外々を廻る不利がありながらの強い内容でした。使い詰めの反動が心配でしたが、乗込指数もA評価で心配は無さそうです。2000mの距離、京都芝コースの適性も共に4着以下の無い◎に加え鞍上もルメール騎手へ乗り替りと強調材料が多い馬ですので今年はディアドラを軸馬にしたいと思います。

○ ⑦リスグラシュー
このレースでは毎年赤で表示したレースレベル白抜き馬が馬券に絡んでいます。今回6頭のレースレベル白抜き馬を1頭1頭チェックしましたが、リスグラシューは前走のローズステークスで4コーナー15番手からの届きそうも無い位置から差して3着の強い内容でした。直線距離の短い京都内廻り2000mのコースで同様の競馬をすれば不発に終わりそうな気もしますが、キャロットファーム3頭出しのOS馬に加え乗込、追切指数共にA評価で勝負気配が高そうですので相手候補1番手にしたいと思います。

▲ ④モズカッチャン
相手候補2番手もレースレベル白抜き馬にしたいと思います。同馬は休み明けの前走ローズステークスで馬体重プラス14キロの太め残り。Mデムーロ騎手も初騎乗でしたので7着と着外に終わったのも仕方ない内容でした。今回はMデムーロ騎手も2度目の騎乗で慣れが見込める上、近3年連続で馬券に絡んでいるALOT馬にも該当。今回は指数を伸ばす可能性は前走より大幅に高いのに6番人気と低評価ですので馬券的妙味は高いと見て相手候補2番手にしたいと思います。

注 ⑯ファンディーナ
相手候補3番手は指数ダントツ1位のアエロリットにしようか、同馬にしようか迷いましたがアエロリットは1番人気にもかかわらず前走から3キロの斤量増、200mの距離延長、初の長距離輸送と不安材料の多い馬であります。ファンディーナは前走1番人気に支持されましたが、馬体重プラス22キロの太め残りで叩き台の1戦だったのは明らか。本番となる今回は追切指数は低いものの乗込指数はA評価、近3年連続で馬券に絡んでいるALOT馬にも該当し前走より指数を上昇させる可能性は大。牡馬相手の皐月賞でも1番人気に支持された同馬の実力に期待し相手候補3番手にしたいと思います。

抑え候補ですが、15番人気馬までを馬券の対象として考えようと思いましたが基準ハイブリッド指数超えの馬が7頭もいれば指数上位馬で決着する可能性は非常に高いと判断しました。但しレースレベル白抜き馬で乗込指数S評価、推定前半3ハロン3位、角居厩舎2頭出しのKS馬ブラックスビーチはコワイ存在ですので同馬までは抑えたいと思います。よって抑え候補は以下の5頭となりました。

△ ①アエロリット
△ ②ラビットラン
△ ⑧カワキタエンカ
△ ⑪ミリッサ
△ ⑤ブラックスビーチ

馬券は三連複で⑭-⑦④⑯-⑦④⑯①②⑧⑪⑤のフォーメーションで勝負したいと思います。 

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